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HINOMIHO作品のお取り扱いが始まりました

古着やヴィンテージ生地などをパッチワークし、さらにオリジナルの版でシルクスクリーンプリントを施した一点ものの服をつくるHINOMIHO。福岡を拠点にさまざまな地でイベントや個展を展開し、色と柄の美しさが詰まった、自由な感性でつくりあげるHINOMIHOの服は見る人や着る人を魅了させます。

3月に学芸大学/準備中でおこなった3人展「オデイとロクとフクイと」よりお取り扱いさせていただき、このたびonlineshopでの販売がスタートしました。

O‘DAY online shopを始めるときに、アパレル(とくに服)のお取り扱いはしない方向でなんとなく決めていたはずが、ふらっと立ち寄ったギャラリーで開催されていた個展で突然に出会ったのです。
そこに広がるカラフルな生地、美しい柄の組み合わせ、枠にとらわれない自由な世界。光満ちたその空間に導かれたようで、目にした瞬間に自然と心も表情もほころびました。
つくるものはファッションアイテムだけでなく、自由な感性で描かれた絵も素晴らしい。迷いのない線や自由なモチーフと構図、豊かな色彩が調和され、見ていてとても心地良い。HINOMIHOにとって描くことはリラックスができてたのしい作業なのだそう。
いつかあの場所に飾りたい。

HINOMIHOの服は、カラフルな色と柄、そこにさらにプリントというように、初めて目にすれば決してシンプルとは言い難い。
けれど着てみると、“あれ?意外と?”自由な組み合わせが馴染み、何より着心地がよくラインも美しく気持ちまでもが軽くなる。
固定概念がひとつ、ふたつと取りのぞかれ、心がふわっと解放されていく気がするのです。
花が咲くと喜びを抱くように、先日のイベントで試着されたみなさんが自然と笑顔になり幸せな空気がながれていたことが印象的でした。

“つくる服がその人自身を輝かせることができたら幸せ”とご自身も話していたように、HINOMIHOのつくる服はその人自身も気づかない自由な心が芽生えるようで、新たな魅力を引き出す栄養のような力があると思います。

プリントのモチーフでもあり、柄にもよく使われているのが花。
花は文明が栄える前から、古代から死を目の前にすると花を手向けていたそう。そういう意味でも人間にとって花はどんな感情のときも身近な存在である。あの世にもこの世にもお花が広がっている。きっと。
そんなお花についてのお話が今も心にのこっています。
生きていれば喜怒哀楽があり思うようにはいかないこともたくさんあるけれど、HINOMIHOの服にはささやかな喜びや希望を感じる不思議な魅力があるように感じます。
日々に彩りを◯
だれかのうつくしい日々と喜びある未来へとつながりますよう。

◯HINOMIHOの原点や根源のようなものは何だと思われますか?
◇色や柄を見に纏うことは人にとって根源的な喜びだと思っています。効率的で無駄が削がれた世界観も社会にとって必要ですが、その社会の外側の世界と隣り合うことも人間にとって必要だと思っています。

◯着る方へ何かメッセージを!
◇みなさんの気持ちを上げる服となれれば嬉しいです!

HINOMIHO
古着の生地などをパッチワークし、それにオリジナルのプリントを施し、一点ものの服作りをしています。それぞれ個性を持った服たちが、着る人によって見え方が変わり、着た人も変化することが喜びです。
オリジナルのテキスタイルや、インドなどを旅しててその時出会った物などでも服作りをしています。